メタバース投資とは?始め方からメタバース投資の種類まで解説【2024年】

Ichi Kawanaka
| 1 min read
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メタバース世界にvrを使って入っている男性

メタバースとは、インターネット上に構築される仮想空間であり、ゲーム、エンターテイメント、ビジネスなど様々な分野で活用が期待されています。2024年現在、メタバース市場は急成長を遂げており、今後数年間でさらに拡大していくと予想されています。

メタバース投資は今後、メタバース市場の成長や、仮想通貨の強気相場に伴い、一般的に普及していくと思われます。そこで本記事では、暗号資産(仮想通貨)におけるメタバース投資の種類3つと、メタバース投資の手順について詳しく解説します。

メタバース投資に興味がある方や、メタバース業界に注目している方は、ぜひ最後までご覧ください。

メタバース投資の始め方・手順【メタバースLANDの購入方法】


メタバーススクリーンに触れる男性の手

メタバースLANDは、ゲーム内でアバターの居住地や店舗、イベント会場として利用したり、将来的に価値が上がって売却できるため、メタバースLAND(土地)への投資が新たに注目されています。

以下では、仮想通貨の買い方からメタバースLANDに投資する方法まで、ざっくりと解説します。

  • 仮想通貨取引所を開設し、ETHを購入
  • メタマスクをダウンロード
  • 取引所からメタマスクにETHを送金
  • メタマスクとメタバースサイトを接続
  • メタバースサイトにて、LANDを購入

メタバース投資の始め方①:仮想通貨取引所を開設し、ETHを購入

Bitflyerのホームページ

メタバースのLAND投資には、主にETH(イーサリアム)で購入します。まずは、仮想通貨取引所を開設し、以下の手順でETHを購入しましょう。または送金手数料が低いXRP(リップル)もおすすめです。ビットコインで買えるものも増えてきたため、今から仮想通貨を保有しておくのも良いでしょう。

  1. 仮想通貨取引所公式サイトにアクセスする
  2. 本人確認書類を提出
  3. 入金方法を選び、日本円を入金
  4. ETHを購入

メタバース投資の始め方②:メタマスクをダウンロード

メタマスクのホーム画面

メタマスクとは、仮想通貨を安全に保管・管理するためのウォレットで、ブラウザの拡張機能として利用できます。メタバースLANDを購入するには、メタマスクが必要になるため、以下の方法でメタマスクをインストールしましょう。

  • メタマスク公式サイトからアプリをダウンロード
  • ウォレットを作成
  • パスワードとシードフレーズを安全な場所に保管

メタバース投資の始め方③:取引所からメタマスクにETHを送金

仮想通貨取引所のウォレットから、購入したETHをメタマスクのプライベートウォレットに送金します。取引所のウォレットから送金する際には、メタマスクのウォレットアドレスを正確に入力しましょう。アドレスを間違えると仮想通貨をロストするため、必ずテスト送金してください。

  • 取引所の出金画面で、ウォレットアドレスを入力
  • 送金額を入力
  • 送金手数料を確認し、送金

メタバース投資の始め方④:メタマスクとメタバースサイトを接続

メタバースLANDを購入するためのメタバースサイトとメタマスクを接続しましょう。メタバースのLANDを購入するには、NFTマーケットプレイスであるOpen Seaなどでも購入できます。どちらかを選択し、ウォレットと購入サイトを接続してください。

  • メタバースサイト / Open Seaにアクセス
  • ウォレット接続ボタンをクリック

メタバース投資の始め方⑤:メタバースサイトにて、LAND(土地)を購入

メタバースサイトで、購入したいLANDを選択します。メタバースサイトにログインした後、購入したい土地(LAND)を選択します。指定された手続きに従い、ETHを使用してLANDを購入。購入が完了すると、LANDがメタマスクウォレットに自動的に転送されため、しっかりLANDを確認しておきましょう。

  • 購入したいLANDを選択
  • 購入ボタンをクリック
  • 購入金額を確認し、購入

メタバースとは?Web3時代の新たな社会基盤


web3サービスと青い背景

メタバースは、インターネット上に構築された仮想空間のことで、従来のSNSとは異なり、まるで現実世界にいるかのように仮想空間を動き回り、他のユーザーとリアルタイムでコミュニケーションをとることから「Web3時代のSNS」として期待されているテクノロジーです。

メタバース上には、現実世界とは異なる経済圏が形成されつつあり、メタバース上の土地やアバター、アイテムなどがNFTになっている場合が多く、大きな経済圏が出来つつあります。

実際にZ世代やα世代は、メタバース空間で積極的な交流や経済活動を行なっており、今後10年でメタバースは「巨大なSNS上のプラットフォーム」になると予想されます。

企業にとっても、メタバース空間は新たな広告・マーケティングの場となるだけでなくバーチャル店舗を展開したり、バーチャルライブやスポーツ観戦、教育活動の場所として、様々なビジネスチャンスが生まれると予想されています。

メタバース投資の種類とは?


メタバースゲームをプレイする少女の姿

メタバース市場は急速に成長しており、将来的に巨大な経済圏になると予想されています。仮想通貨の今後に大きな期待が寄せられている今、メタバース投資は、以下の3種類に分類されます。

  • メタバース銘柄の仮想通貨
  • メタバース関連のNFT
  • メタバース内の土地・不動産

メタバース投資の種類①:メタバース銘柄の仮想通貨

メタバース銘柄の仮想通貨とは、メタバース上で利用される仮想通貨のこと。メタバース銘柄の仮想通貨は、主に「メタバース空間での決済、ゲーム内通貨、メタバース空間のNFTの購入」などに使用されるケースが多いです。

メタバース仮想通貨は、メタバース市場の成長とともに値上がりする可能性があり、近年注目が高まっています。また、仮想通貨取引所に上場しているメタバース仮想通貨も多いため、最も簡単にメタバースに投資できる方法とも言えるでしょう。

「数百円」からでも投資できるメタバース関連のアルトコインも多いです。まずは少額からメタバースに投資したい初心者にとっておすすめの仮想通貨投資方法です。

追伸:今人気急上昇中のメタバース仮想通貨「5thScape」を紹介

5thScape(5SCAPE)は、VR/ARコンテンツに特化した仮想通貨プロジェクトで、ゲーム、映画、教育など幅広い分野で利用できるプラットフォームを目指している2024年注目のプロジェクト。

VRゲーム「Cage Conquest」や「Epic Cricket Arena」を2024年中にリリース予定で、その将来性からプレセール第1弾で95万4075ドル(約1億4000万円)を調達しています。

プレセール参加者には、ゲームサブスクリプションやVRデバイス割引などの特典を提供しており、2024年中にトークン公開、取引所上場が予定されています。

VR/AR市場は、今後確実に伸びると言われており、市場の成長とともに同プロジェクトも大きく飛躍する可能性があります。5thScapeの価格予想でも、以下のような価格推移になると言われています。

  • 2024年末には、プレセール価格の10倍となる約0.10ドルに到達する可能性
  • 2025年末には、0.30ドルまで成長する可能性

5thScapeは、将来的に大きな成長が見込める仮想通貨プロジェクトと言えるでしょう。プレセール第1弾は終了していますが、今後追加のプレセールやICOが開催される可能性が高く、今から参入しても全く遅くありません。

仮想通貨のプレセールは、取引所上場前にお得に購入できるシステム。上場後は、価格が大きく跳ね上がるため、少しでも気になる方は、ぜひ早めの購入をオススメします。

5thScape 買い方を見ながら、購入を進めみてください。期間限定のプレセールは以下から参加できます。サクッとどうぞ。

プレセール開始日 2023年3月
購入方法 ETH、USDT、クレカ
ブロックチェーン イーサリアム
最低購入額 1ドル

メタバース投資の種類②:メタバース関連のNFT

メタバース関連のNFTとは、メタバース空間上で使用できるNFTデジタルアイテム。

  • アバターの衣装
  • ゲームアイテム

などがNFTとして発行されており、NFTを通してメタバースに投資することが可能です。メタバース関連のNFTは、メタバース空間での「希少価値や所有権」を証明するものであるため、将来的にメタバースでの経済活動が活発化し、メタバースユーザーが増加すれば、NFTの価値も上がります。

またメタバースによっては「自分でNFTアイテムを制作し、NFTマーケットプレイスで販売」することも可能。将来的には、メタバースクリエイターという職業が生まれ、メタバース世界だけで生計を立てるクリエイターも台頭するでしょう。メタバースゲームや、NFTゲームにも注目しておきましょう。

メタバース投資の種類③:メタバース内の土地・不動産

メタバース内の不動産は、NFTでできたメタバース空間上の土地や建物のことです。

  • メタバース空間上でのイベント開催
  • コミュニティ活動
  • メタバース広告のスペース

上記のように活用したり、加えて他のユーザーに売却できることから、近年、投資対象として注目を集めてます。すでに一部の仮想通貨投資家は、メタバース内の特定地域の需要が高まることを見込んでいるため、NFT不動産の購入を始めています。

例として、「The Sandbox」の「LAND」があります。ユーザーはメタバースの土地である「LAND」を購入し、自由にカスタマイズや開発を行い、現実世界の不動産のように、メタバース世界で経済圏を作ることができます。メタバース内の不動産は、供給量に制限されているケースが多く「メタバースの需要」が高まる事を想定すれば、非常に将来性の高い投資先と言えるでしょう。

メタバース投資をおすすめする理由


近未来のメタバース世界とその世界をみつめる男の子

ここでは、メタバース投資をおすすめする3つの理由について解説します。

  • メタバース市場が急速に伸びている
  • メタバース通貨であれば、少額から投資可能
  • 最先端テクノロジーに触れることができる

メタバース投資をおすすめする理由①:メタバース市場が急速に伸びている

メタバース市場は急速に成長しており、新しいメタバースプラットフォームやメタバース関連企業、メタバースサービスが次々と登場し、ユーザー数や取引量が増加中です。

現在のメタバース市場は「インターネットの黎明期」と似ており、この黎明期のタイミングでメタバースに投資できれば、業界の成長に乗じて、資産を大きく増やせるはず。ゲームやエンターテイメント、教育、ビジネスなど、様々な分野でメタバースの活用が進んでいき、爆上げ仮想通貨が生まれる可能性も高いため、ぜひ今から投資することをおすすめします。今からメタバース投資を行うことで、ビットコイン成功者のような資産を築けることも考えられます。

メタバース投資をおすすめする理由②:仮想通貨であれば、少額から投資可能

メタバース通貨は、メタバース空間上で利用される仮想通貨です。多くのメタバース通貨は、数十円からでも購入することができ、実際に国内の仮想通貨取引所でも、複数のメタバース仮想通貨が上場済み。

資金力が少ない仮想通貨投資家でも、大規模な資金を必要とせずに、メタバース市場への参入ができ、リスクを最小限に抑えながらメタバースに投資を試すことができます。また、ICO仮想通貨のように、早期の段階であれば、少額でも巨額のリターンを得ることも可能。

メタバース市場に投資に波乗りすることで、成長の恩恵を受けられるため、たとえ少額でも投資するのがおすすめです。ビットコインを買いつつも、メタバースにも投資しておきましょう。

メタバース投資をおすすめする理由③:最先端テクノロジーに触れることができる

メタバース投資には「最先端テクノロジー」に触れることができるメリットもあります。メタバースは「ブロックチェーン・NFT・VRやAR」などの最新テクノロジーが活用されているため、メタバース投資を行うことで、これらの技術についても学ぶことができます。また、ビットコインの今後についても情報感度が高くなるはず。

テクノロジーの情報感度が上がると、結果的に投資的なリターンを受けることができるため、メタバース投資で得た知識は、個人の資産形成においても十分に役立てることができます。

メタバース投資向けおすすめ仮想通貨取引所3選(メリット・デメリット)


チャート価格と価格を眺める男性の後ろ姿

メタバース投資に必要なETH(イーサ)を購入するには、仮想通貨取引所が必要になります。以下では、ETHの購入におすすめ仮想通貨取引所3つのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

以下で紹介している取引所は、どの取引所も優良取引所です。それぞれに特徴がありますので、自分の投資手法に最適な取引所を利用してみてください。

メタバース投資におすすめの仮想通貨取引所①:bitFlyer

Bitflyerのホームページ

bitFlyer(ビットフライヤー)は、日本において最大級の仮想通貨取引所で、高いセキュリティと使いやすさで、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。

bitFlyer は、取引手数料やビットコインFX の取引手数料、三井住友銀行からの振込手数料などが無料。 さらに、ビットフライヤーは、スマホアプリも提供しており、初心者向けにシンプルな画面設計を持ち、1円から通貨を購入できることがメリットです。

メリット

  • 1 円から仮想通貨の積立サービスを利用できる
  • 販売所手数料やビットコインFXの取引手数料が無料
  • 業界最長7年以上ハッキング被害がゼロ
  • bitFlyerクレジットカードを発行できる
  • 現物取引・証拠金取引に対応した取引が可能

デメリット

  • 仮想通貨の送付手数料が高い
  • 販売所のスプレット手数料が高い
  • 取り扱い通貨数が少ない

メタバース投資におすすめの仮想通貨取引所②:MEXC

MEXCのホーム画面

MEXCは、2018年に設立された海外の仮想通貨取引所です。豊富な銘柄数と高いレバレッジ取引で、上級者から高い評価を得ています。

MEXCは現物メイカー&テイカー手数料率0%など手数料率が低い点が特徴で、またセキュリティ面でも高い水準を維持しており、2段階認証やコールドウォレットによる資産保管など、厳重なセキュリティ対策も誇っています。

メリット

  • 現物メイカー&テイカー手数料率0%など手数料率が低い
  • 上場までが早く、仮想通貨の種類が豊富
  • マルチプラットフォームに対応している
  • 世界最高水準のセキュリティシステムを搭載している

デメリット

  • 日本語サポートが不十分になる可能性がある
  • リスクの高い仮想通貨も上場している

メタバース投資におすすめの仮想通貨取引所③:OKX

OKXのホームページ

OKXは、世界トップクラスの取引量を誇る仮想通貨取引所。かつてはOKExという名称でしたが、2022年にOKXへと名称変更されました。プロトレーダーから初心者まで、幅広いニーズに対応しており、またDeFiやNFT取引など、まとめて1か所で取引できる点がユーザーから高い評価を得ています。

メリット

  • 100%コールドウォレット管理
  • グローバル水準の取引環境を提供している
  • 取引からDeFi、NFT取引まで1か所で行える
  • 世界180以上の地域で取り扱い可能
  • スポット、マージン、デリバティブ市場で取引可能

デメリット

  • 本人確認(KYC)をしていないと出金できない
  • 日本語に完全対応していない

メタバース投資の注意点


スマートフォン上に広がるメタバース世界

メタバース投資には様々な注意点があります。ここでは、メタバース投資を行う際に注意すべき2つのポイントについて解説します。

  • 少額投資から始めてみる
  • 理解できるメタバースにのみ投資する

メタバース投資の注意点①:少額投資から始めてみる

メタバース市場は将来性がある一方で、まだ発展途上であり価格変動が激しいというリスクがあります。2021年にはメタバース関連の仮想通貨が大きく値上がりしましたが、その後はFTX騒動などもあり、多くのメタバース関連銘柄やミームコインが90%減ほど近く値下がりしました。

メタバース業界は変動が激しいため、実際に投資を行う際には、自分が許容できる余剰資金で投資を行うことが大切です。まずは少額から始めて、メタバース市場やメタバース銘柄について理解を深めていくことをおすすめします。もしくは、仮想通貨のプレセールから参加してみるのも良いかもしれません。

メタバース投資の注意点②:理解できるメタバースにのみ投資する

メタバース投資をする際には、自分がよく理解し、信頼できるプロジェクトにのみ投資しましょう。メタバース銘柄の価格が上昇していくと、複数のメタバース関連の仮想通貨に投資したくなりますが、自分自身でプロジェクト内容を理解していないと、大きく損失を出す可能性があります。

メタバース投資で利益を出すには、長期投資が必要になりますが、本質的に理解をしていない場合は短期で手放す可能性があるため、リスクも高くなります。必ず自分が理解できるメタバース仮想通貨にのみ投資することで、1000倍仮想通貨に巡り合える可能性も高まります。

各メタバースプラットフォームの特徴や強み、ファウンダーの経歴やVC一覧などを調べた上で投資を行い、仮想通貨で億り人を目指しましょう。

まとめ:メタバース投資は今から始めておくのがおすすめ


メタバース世界に入り込んでいる子どもの姿

本記事では、メタバース投資について詳しく解説しました。現在のメタバース市場やWeb3仮想通貨は「インターネット黎明期」のタイミングと似ており、投資をするには絶好のチャンスともいえます。

メタバースは、ゲーム、エンターテイメント・教育・ビジネスなど、様々な分野での活用が期待されており、多くの企業やプロジェクトが今後参入予定。2024年以降は市場に合わせて、さまざまな仮想通貨がローンチされるでしょう。

なお、メタバース投資は、少額から始められるという点も魅力の一つで、数円から数十円で購入できるため、メタバース投資初心者の方でも、リスクを抑えながら投資を始めることができます。

まだメタバース市場は成熟していないため、今から将来性のある仮想通貨に投資を行うことで、大きな利益を得られるはずです。自身で理解できるメタバースに投資しつつ、リターンを狙っていきましょう。