「Wear to Earn」を実現|CUDIS、AIスマートリングの事前販売開始

Naoki Saito
| 1 min read

仮想通貨がもらえるAIスマートリングCUDIS

「Wear to Earn(身に付けて稼ぐ)」を実現する暗号資産(仮想通貨)プロジェクトCUDISはこのほど、AIスマートリングCUDIS Ringの事前販売を開始した。

同プロジェクトの事前販売は、ソラナブロックチェーンで行われており、公式サイトから暗号資産(仮想通貨)SOLで購入ができる。

ステージ1の事前販売は、1日から1個1SOLで1500個が販売され、10日に完売した。

今後ステージ2の事前販売も開催されるが、日程や購入特典等は不明となる。

「Wear to Earn」を実現する


CUDISが発売するAIスマートリングCUDIS Ringは、「心身の健康に報酬を与える」リングとして公言されている。

同リングを身に付けることで、ユーザーの睡眠、緊張、回復などを24時間365日監視することが可能。そのデータからAIが、ユーザー毎にパーソナライズされた健康へのアドバイスをする。

データを提供した対価として、仮想通貨が報酬として受け取ることができる仕組みとなる。

今後同プロジェクトは、ヘルスケアサービスの構築、分散型ウェルネスプラットフォームの構築、ステーキング機能の実装や仮想通貨エアドロップの実施を予定している。

2032年までに2億ドル市場になるとの予想も


世界のスマートリング市場は、2021年時点の2300万ドルから2032年までに2億ドルを超える市場になると予想されている。

スマートリングは、近距離無線通信(NFC)タグ用のリーダーを備えた指輪型の小型デバイス。

身に付けることで、スマートフォンやスマート家電の操作、他のデバイスと通信、健康状態やフィットネス指標を測定および追跡が可能になる。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、一時的に市場の成長スピードは鈍化していたが、現在までに流行前の水準まで回復している。