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ソラナレイヤー2「Sonic」、約19億円の資金調達|報酬付きキャンペーンも開催

Naoki Saito
| 1 min read
ソラナレイヤー2のSonic

ゲームに特化したソラナ(SOL)のレイヤー2ネットワークであるSonicは18日、シリーズAの資金調達ラウンドで1200万ドル(約19億円)を調達したことを発表した。

Bitkraft Ventures、OKX Ventures、Galaxy Interactiveなどが資金調達に参加し、同プロジェクトの総評価額は1億ドルに達したという。

同プロジェクトは、まもなく「Odyssey」という報酬付きキャンペーンを開始し、2024年第3四半期にはメインネットと独自の暗号資産(仮想通貨)の立ち上げを目指している。

ソラナL2「Sonic」


Sonicは、ブロックチェーンゲームの開発および稼働に特化されたソラナのレイヤー2ネットワークとなる。

ソラナ仮想マシン(SVM)を搭載しソラナと相互運用性を提供しながら、を高速かつ安価なゲーム環境を実現する。

また、同プロジェクトが開発する独自技術「HyperGrid Framework」を採用することで、ソラナネットワークとの並列処理を可能にする。

さらに、ゲーム内通貨の配布や決済を支援するアプリケーションである「ワールドストア」も構築している。

同ネットワークは、執筆時点で開発者向けテストネット上にあり、2024年第3四半期にメインネット公開および独自トークンの発売を予定している。

報酬付きキャンペーンも開催


同プロジェクトはまもなく、「Odyssey(オデッセイ)」という報酬付きテストネットキャンペーンを開始する。

公式サイトと仮想通貨ウォレット(Phantomなど)を接続し参加することが可能で、ゲームプレイや活動に対して「リング」といわれる報酬を獲得できる。

これは、ポイントのようなもので直接的な報酬とはならないが、今後何らかの形で報酬に変わる可能性があるという。

また、同プロジェクトは、ゲーム開発者を支援する2000万ドル規模の助成金プログラムなども提供している。